不動産Q&A (売る時)
原則的には、お支払いいただく必要はありません。ただし、お客様のご要望により特別な広告を実施する場合等は、実費をご負担いただく場合もございます。その際は、あらかじめ担当者からご説明させていただきますのでご安心ください。
建物の状態によりますが、1)リフォームする 2)そのまま売る 3)解体する という選択肢があります。そのままでも売れないわけではありません。
物件を見せていただき対応させて下さい。
売却価格が住宅ローンの残債を上回る場合は問題ありません。(諸費用も含めて)
売却価格が住宅ローンの残債を下回る場合は手持ち金を出していただく事になります。どうしても厳しい場合や差押えをされている場合は、債権者との協議により売却できる場合もあります。
これといった特効薬はありません。ただ、もっとも大切なことは基本ですがやはりその物件の魅力を最大限アピールすることです。
・リフォームしたらこの金額でここまで出来る
・将来万が一、賃貸に出してもこれだけ収益が得られる
などの提案・プレゼンを購入者にできるかどうかが大切です。余程のことが無い限り売れない不動産、魅力の無い不動産なんてありません。購入者の方に分かりやすく、隠れた魅力も合わせてその物件の魅力を提案していけることが大切です。
権利証がない場合、権利証の代わりとして、司法書士に依頼して保証書を作成する必要があります。
保証書の作成には時間がかかりますのでご注意ください。





